最終関門,面接試験です.
だいたいこの時点で2倍程度まで人数は絞られてるのかな.
色んな対策本が出てるし,どうのこうのいうような身分でもないので,あくまで私のやり方,印象論になりますが.
---準備---準備って言っても,そんなに大層なことではないですが,あらかじめ送られてきた「面接シート」に記入したり,それにもとづいて想定質問を考えてみたり・・・
だいたい1週間まえくらいから,風呂から便所から通勤電車の中とか,ヒマさえあれば頭の中で自分の考えを整理していました.
面接で一番怖いのが「矛盾」をつかれること.
そうなったらあとはもう一方的にノックダウンを待つのみです.
テンパると,その人の本性が出てしまいます.
・とっさに嘘をついてしまう
・しどろもどろになってしまう
・ダンマリになってしまう
・逆ギレする
とまぁ,意地悪な面接官はわざと焦らそうとしてくるのです.
受験生がかぶった仮面を引っぺがそうとw
そのためにも色んな想定質問を考えて,それに対しての反応を吟味することが準備だと思ってます.
---面接シート---
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---面接シート---自治体によっては1次試験合格の通知と共に「面接シート(面接票)」なるものが送られてきます.
送られてこないところは当日時間が与えられて書くことになるのでしょう.
特別区は事前に送られてきました.
私が受けた県は適性検査の時間に一緒に書かされました.30分間.
送られてこれば家でじっくり時間をかけて書けばいいのですが,送られてこない場合は,当日書かなければないない事態を想定して,何をどうやって書こうかな〜とまたひとつ心配事が増えてしまうことになってしまいますw(それほどのことでもないですけど)
---面接シートとは?---そもそも面接シートとはどういうものかというと,その名の通りなんですが,
面接するための自己紹介を書いたシートです.
民間企業を受けたことある方は「エントリーシート」を書いたことがある方もいらっしゃると思いますが,アレとはちょっと違う感じです.
エントリーシートはそれ自体も評価の対象となり得るので,がっちりと書く欄が用意されて小論文並みの構成を要求されるところもあります.最近はWebエントリーが多くなって相対的にエントリーシートの重要度も下がってるらしいですが・・
一方面接シートは,そこまでガッツリ書かせるものではなく,あくまで実際の
面接での話題提供というか,面接のネタにするためのものという側面が強いように感じます.
たくさんの質問が用意されていて,数行程度で簡潔に書いていくタイプです.
(特別区の面接シートのコピーを残していたと思うので探してアップします.)
面接シート自体に「このシートは評価対象にはなりません」と明示してある自治体も多いですので,それほど神経質になる必要はないかと思います.
面接シートに書く内容としては
・志望動機
・自己PR
・今までに得た知識・経験をどのような形で活かしていきたいか
・今までで最も力を入れて取り組んだこと
・今までにチームで他者と協力して成し遂げた出来事
・今までに最もプレッシャーと感じた出来事
・専攻について
・ボランティア経験
とまぁこういうありきたりな(笑)内容のことを数行で書いていきます.
「数行で」っていうか,各項目が多すぎて数行しか各スペースがないので自然とそうなってしまいます.
---ネタ振りです---当日に他の受験者の面接シートをチラッと見せてもらいましたが,書くスペースが小さな文字でビッシリと埋まるように書き込んでいる人もいて,気合が入ってるな〜と思った反面,面接官は読むの大変だろうなあ〜とも思っちゃいました,単純に.
何十人も受けに来るわけで,その日に提出される面接シートなんて,せいぜい受験者の入室前に目を通す程度だろうからね・・
要は
受験者から面接官へのネタ振りなんだと思って,自分が話したい内容を書いちゃえばいいんだと思って,
逆に面接官が食いつきそうな撒き餌を施すのもおもしろいんじゃないかと思いながら書きました.
いくら仕事といっても,面接官も毎年何十人何百人も面接してたら,ルーチンワーク化してくるわけで,「この受験者の真の適性を見出してやろう」なんて熱意に燃えた面接官なんているのかどうかw
単純に面接シートの事柄から「○○と書いてらっしゃいますが?」的な投げかけが基本的なやりとりになってくるのです.
「どうしようどうしよう」,じゃなくて「食いついて来い!」的な気持ちで臨めば結構気楽になれました
リンク集.色々な合格者の体験を知ってください.



---面接シート---自治体によっては1次試験合格の通知と共に「面接シート(面接票)」なるものが送られてきます.
送られてこないところは当日時間が与えられて書くことになるのでしょう.
特別区は事前に送られてきました.
私が受けた県は適性検査の時間に一緒に書かされました.30分間.
送られてこれば家でじっくり時間をかけて書けばいいのですが,送られてこない場合は,当日書かなければないない事態を想定して,何をどうやって書こうかな〜とまたひとつ心配事が増えてしまうことになってしまいますw(それほどのことでもないですけど)
---面接シートとは?---そもそも面接シートとはどういうものかというと,その名の通りなんですが,
面接するための自己紹介を書いたシートです.
民間企業を受けたことある方は「エントリーシート」を書いたことがある方もいらっしゃると思いますが,アレとはちょっと違う感じです.
エントリーシートはそれ自体も評価の対象となり得るので,がっちりと書く欄が用意されて小論文並みの構成を要求されるところもあります.最近はWebエントリーが多くなって相対的にエントリーシートの重要度も下がってるらしいですが・・
一方面接シートは,そこまでガッツリ書かせるものではなく,あくまで実際の
面接での話題提供というか,面接のネタにするためのものという側面が強いように感じます.
たくさんの質問が用意されていて,数行程度で簡潔に書いていくタイプです.
(特別区の面接シートのコピーを残していたと思うので探してアップします.)
面接シート自体に「このシートは評価対象にはなりません」と明示してある自治体も多いですので,それほど神経質になる必要はないかと思います.
面接シートに書く内容としては
・志望動機
・自己PR
・今までに得た知識・経験をどのような形で活かしていきたいか
・今までで最も力を入れて取り組んだこと
・今までにチームで他者と協力して成し遂げた出来事
・今までに最もプレッシャーと感じた出来事
・専攻について
・ボランティア経験
とまぁこういうありきたりな(笑)内容のことを数行で書いていきます.
「数行で」っていうか,各項目が多すぎて数行しか各スペースがないので自然とそうなってしまいます.
---ネタ振りです---当日に他の受験者の面接シートをチラッと見せてもらいましたが,書くスペースが小さな文字でビッシリと埋まるように書き込んでいる人もいて,気合が入ってるな〜と思った反面,面接官は読むの大変だろうなあ〜とも思っちゃいました,単純に.
何十人も受けに来るわけで,その日に提出される面接シートなんて,せいぜい受験者の入室前に目を通す程度だろうからね・・
要は
受験者から面接官へのネタ振りなんだと思って,自分が話したい内容を書いちゃえばいいんだと思って,
逆に面接官が食いつきそうな撒き餌を施すのもおもしろいんじゃないかと思いながら書きました.
いくら仕事といっても,面接官も毎年何十人何百人も面接してたら,ルーチンワーク化してくるわけで,「この受験者の真の適性を見出してやろう」なんて熱意に燃えた面接官なんているのかどうかw
単純に面接シートの事柄から「○○と書いてらっしゃいますが?」的な投げかけが基本的なやりとりになってくるのです.
「どうしようどうしよう」,じゃなくて「食いついて来い!」的な気持ちで臨めば結構気楽になれました
リンク集.色々な合格者の体験を知ってください.


