公務員試験 技術職挑戦記

2留既卒短期職歴のひきこもりダメ男,公務員上級技術職に挑戦してみました.

教養試験概要 

教養試験概要
だいたい全部で45問程度
国家2種 150分45問
地方上級 120分40問,150分45問など

公務員試験において事務系も技術系も全員受験する共通問題
公務員として必要最低限の基礎的知能・知識を問う.
専門的な部分は専門試験で問うわけですから,教養試験はより一般的な部分を担当すると言ってよいでしょう.
概要については↓

一般知能 25問程度
文章理解・・・国語,英語,古典.長文読解・要旨把握
判断推理┐
数的推理├ 「数的処理」という言葉でくくられることが多い(後述).
資料解釈┘

一般知識 20問程度
数学
物理
化学
生物
地学
思想
文学・芸術
日本史
世界史
地理
政治
経済
社会

という分野があります.ご想像の通り,大変です.
知識分野では,高校の授業みたいな科目がずら〜っと並んでますが,これを全部完璧にするなんてのは無理な話なので,出るポイントや重要語句を覚えていくことが中心になっていきます.
このへんはやっぱり予備校が効率よく教えてくれます.それでも100コマ(300時間)程度を要しましたが・・・
いかに頻出ポイントを押さえて,みんなが取れる問題を落とさないようにするか,ってのが結構重要なんじゃないかと思います.

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いくら範囲が広いと言っても,いわゆる「捨て科目」を作ってしまうのは得策ではありません
捨て科目を作って得意な科目を完璧に?いやいや,たとえ完璧な科目を育成いたとしても,その分野からの出題はせいぜい2,3問です.費用対効果が・・・

結局は確率論なんですよね.教養試験は5択ですから.麻雀やってる人は分かりやすいと思うけど.
何も勉強していなければ,勘に頼るわけですから,正答率は2割.
ここからどれだけ正解率を上げていくか.ピッタリの正解を導き出せなくてもいいんでよね.「選択肢の1,2,4は間違いの選択肢だ,となれば正解は3か5・・・」 これで正答率は5割になったわけで.
この辺は問題を繰り返すうちに身についてくる感覚だと思います.
少なくとも全てを覚える必要はないんですが,苦手分野も捨てずにやっておくことで正解の選択肢を絞り,結果的に正答率をあげることにつながります.
これの積み重ねだと思うんです.


逆に専門試験はみんなが解けない問題まで解けるようにならないといけないですね.力の入れどころを見据えておきたいですね.

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[ 2007/10/12 01:00 ] 各科目 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

Author:おさむちゃn
受験当時25歳.

2留既卒の短期職歴,ひきこもりでありながら,公務員試験上級技術職に挑戦.
結果,受かってしまった.なんとかなるものである.

まだまだ発展途上のブログです.試験終わって間もないので・・・ 色々書いていきたいので,ご意見ご感想コメントお待ちしています^^

詳細プロフィール,結果についてはコチラ


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