公務員試験 技術職挑戦記

2留既卒短期職歴のひきこもりダメ男,公務員上級技術職に挑戦してみました.

工学に関する基礎の頻出問題(本) 

■工学に関する基礎(数学・物理)の頻出問題 (上・中級公務員試験技術系よくでるシリーズ)
編集:資格試験研究会 価格: ¥ 2,520

工学に関する基礎(数学・物理)の頻出問題 (上・中級公務員試験技術系よくでるシリーズ)

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技術職必須科目・工学の基礎の頻出問題集.単元ごとに頻出ポイント解説がされ,過去問・類題などかなりの問題数が載っている.
工学の基礎は,高校〜大学時代に学んだことが中心なので,問題をこなすことで昔の記憶がよみがえってくることも多い.
解説はしっかりしていると言ってよいと思う.ただ,問題によっては冗長な解き方をしている場合も少なからずあるので,試験を意識して少ない手数で解けるように練習するのもよいかも.

国家1種の過去問も載っているので幅広く対応できるが,国家2種・地方上級狙いの人は飛ばしても問題ないかと.解けないこともないと思うけどね.解いて自信につなげよう!
懇切丁寧に数学や物理の授業をしてくれる本ではないので,ある程度基本を押さえている人向け.
コツコツと,なおかつ間違えた問題は繰り返し解いて弱点を克服していきたいですね.

公務員試験勉強を始めた当初に買った本.そのときはまだ「工学の基礎」と言われてもピンとこなかったが,基礎と書いてるからには基礎なんだろう,とそんな感じで購入.
「工学の基礎」は,内容的には高校レベルがほとんどで,多少大学でやるような高度な内容も入ってくるかなあ?という程度
でも,そんなものは正直もうすっかり忘れてしまっている.
行列の計算や微分積分,複素数・・・,電磁気学や力学の細かい公式まで覚えてますか?
結局一から一通りやらないといけません.
いや,一通りでは済まず,自分のモノにするまで2回3回と繰り返す分野も出てくるでしょう.
なぜなら,工学の基礎は専門試験の分野では結構なな配点比率を占めるからです.
土木で言うなら主要三力:構造・水理・土質+工学の基礎といった感じで,職種によっては10〜15問を占めるところもあるようです.
避けては通れないわけです.
しかも範囲が高校〜大学だからべらぼうに広い.
しかし,公務員試験の特徴・・・つまり,出るところはあらかた決まっているのです.
ポイントさえ押さえていけば,最低限の労力で済みます.効率こそ命.

というわけで,こういう本が一冊あると,すごく便利なんですね.

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[ 2007/10/01 01:48 ] 参考書・対策本 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

Author:おさむちゃn
受験当時25歳.

2留既卒の短期職歴,ひきこもりでありながら,公務員試験上級技術職に挑戦.
結果,受かってしまった.なんとかなるものである.

まだまだ発展途上のブログです.試験終わって間もないので・・・ 色々書いていきたいので,ご意見ご感想コメントお待ちしています^^

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