特別区 各区面接
特別区に関する試験の流れについては
カテゴリー<特別区>を参照.
特別区という区分で試験があるのは2次まで.
そこに合格すると特別区最終合格と相成ります.8月上旬ごろ.
その次に23区から最終的な採用先を決めるための面接があります.
一応ここでは各区面接と書いてます.正しい呼び方があるのかもしれませんが,ここではこれで通します.
その各区面接を経て内定が出るという具合です.
このへんの云々は”
特別区試験概要”の記事で書いたとおり.
19年度での話をすると,特別区最終合格発表日が8/3
その3日後8/6に第1希望の区から電話があった.19時に.職員の人も大変だ.
ちなみにバイト中だったので,すぐに出れず切れてしまったが,
留守電にメッセージが残っていた.
「電話に出れなかったら終了」なんてことは無いので無駄な心配はしないほうが胃に良いでしょう.
折り返し電話して,その区への受験意思があるかを確認され,「ぜひ」と答える.
もちろん,電話が来るタイミングは区それぞれである.
ほぼ100%特別区最終合格者にはどこかしらの区から面接の電話があるようです.まだこない,まだこないと無駄に神経をすり減らすのは得策ではありません.
ここで断ると特別区第1回目提示を辞退したことになり,第2回目(10月下旬)以降の提示を待つことになる.
そうして,面接予定日8/20を告げられ電話終了,その数日後に正式な案内が区より届く.
これ書いてる時点で,まだ19年度特別区採用試験は継続中なので詳しく書くと不公平になるので,どこの区から電話がきたかは明記できません.
ちなみに東京湾に面している区で田舎者が1位にしそうな区ですw
--面接票--
--面接票--
電話から数日でその区から案内が届きます.
その中に面接で使う面接票が入っています.
私が受けた区はA3サイズ.でけえwwwww
内容
・学歴
・区を志望した動機
・希望区順位
・採用意思の有無
・他の受験状況
・区に採用された場合やりたい仕事
・専攻学科を選んだ理由
・学生時代のサークル・クラブ活動
・卒論テーマ
・職歴(在学中・卒業後,アルバイト含む)
・現在勤務中の人:円満退社が可能か,退職可能時期
・趣味・スポーツ
・親しい友人がいるか(何人いるか)
・健康状態
・今まで最も力を入れて取り組んだこと
・今までに最もプレッシャーを感じたこと
・自己PR
どれも書いても2,3行なのでそんなに考え込むこともないけど,特別区と同じく,
話のきっかけにすぎませんので気軽に.
--面接当日--
受付のおねいさんがすごくかわいいかった...
まぁどうせ事務職の人だろうケドさ・・・技術系には無縁・・・
同じ時間帯の人はわずか3人だった.事務職1人,技術職2人
「面接はクールビズで行いますのでご協力をお願いします」と書いてったので,
バッチリ半そでカッターシャツにノーネクタイでいった.
残りの2人は普通にスーツにネクタイだった.
このクソ暑いのにwwww
関連記事:
スーツか,私服か
●面接
面接官3人.おそらく3人とも技術職の職員.
面接票を見ながら1人が10分ずつ時間を持っていて,その時間内で自由に質問してくる感じ.
他の2人の面接官が,横から質問をしてくることは無かった.
やはり
地方からの受験ということで,
「なぜわざわざ東京か」
「大阪のほうが近いのではないか」
「区のことを知っているのか?」
など,こちらの受験意思を探ってきます.
地元に近い大阪とは文化が大きく違う.そういうところで仕事をしてみたい,みたいな意味のことを言った気がする.もっといいこと言えよ俺.
そして職歴有りの人へのお約束,連続コンボ
「前職をなぜ辞めたのか」
「人間関係はどうだったのか」
「どういう経験をしたのか」
「それは区政に活かせるのか」
私は
面接のとき,人間関係の話に持っていければなあ,と意識しながら答えようと思ってます.
半年とは言え,社会人として,現場監督として協力業者(下請けの作業員さん)を使っていた経験は
新卒の学生にはない武器であることは間違いありません.
工事に対する周辺住民からのクレームや,職人によくある偏屈な親方の話など,
人間関係に苦労したけど,まぁうまくいきましたわって話をすると,
面接官は食い入るように聞いてくれます.
具体性と現実味の両方が必要なのではないでしょうか.
マニュアル化された新卒学生の面接とは一味違うところを我々既卒職歴アリの人間は示すべきなのです!!!!(熱くなっちまったぜ)
最後に聞かれたのが,「面接日の数週間前にアメリカで起きた落橋事故についてどう思ったか?」
土木職を目指すものなら同然スッと答えられるべきです.
技術職ではすぐ最近の話題について聞かれる可能性大でありますので,準備が必要ですね・・
●面談
これは本当にサプライズだった.
事前案内には書いてなかったんだもの.
当日,面接開始前に
「ではおよそ30分の面接試験と,
その後約30分の職員面談をおこなっていただきます」
ときたもんだ.
職員面談ってなんですかーーーー!?
職員2人と受験生2人.
机1つを挟んで対面に座っている.近えよ・・
「区のことをよりよく知っていただきたい」
「採用前にその機会を設けたかった」
とのことでした.
ようするに質問タイム.
って,正直私,その区のコトなんか試験前日にHP見たくらいでほとんど知らない・・・
「地方から採用される方は多いのですか」(半数が地方出身者だそうです)
「東京オリンピックは関係ありますか」(東京オリンピックは都の事業です)
「大きなプロジェクトには関われますか」(もちろん)
・・・泣きたかった.わけのわからん&的外れな質問ばっかりしてしまった.
この面談が採用に関係あるのかは明言されなかったので,かなり微妙ですが,
しっかり準備しておいて無駄になることはないという教訓でした...
内定発表は9/10はであると告げられて日程終了.
--内々定--
区面接から約1週間後の8/28,ほとんど鳴ることの無い俺の携帯がいきなり響いた.
市外局番03,東京からである!
「あなたを採用させていただく予定でいます.」
キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
「地方上級試験を受けていらっしゃるようですが,当区への採用意思の確認をさせていただきたいのですが.」
・・・何?採用意思の確認?
てことは?今ここで決めてくれってこと?とちょっと混乱.
地上の最終合格発表はその2日後であった.
あくまで私の第1希望は地元自治体.
「まだ決めかねています.2日後に地上の発表があるので,少し考えさせていただけませんか」と答えるのが精一杯.
面接では区に「第一志望です!」とか答えながら全く勝手なもんです.申し訳ありません.
ってかそこはみんなそうでしょう??
もちろん,私が内々定を得たために当落線上にいる人は落ちるか受かるかの瀬戸際なわけで,悠長に考えているヒマは無い.
2日後,地上の合格が確定すると,即電話をし,「名簿削除申出書」を書いて提出した.
(特別区を辞退する場合は「名簿削除申出書」なる書類の提出が必要である.これを届け出て初めて辞退したとみなされ,次席候補者が採用の席に上る.)
あくまでも合格発表は9/10だったわけで,それまでに私のような不安定な受験者を排除していったんでしょうな.
でもありがたいことでした.南無南無.
これにて特別区編は終了.
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その中に面接で使う面接票が入っています.
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・学歴
・区を志望した動機
・希望区順位
・採用意思の有無
・他の受験状況
・区に採用された場合やりたい仕事
・専攻学科を選んだ理由
・学生時代のサークル・クラブ活動
・卒論テーマ
・職歴(在学中・卒業後,アルバイト含む)
・現在勤務中の人:円満退社が可能か,退職可能時期
・趣味・スポーツ
・親しい友人がいるか(何人いるか)
・健康状態
・今まで最も力を入れて取り組んだこと
・今までに最もプレッシャーを感じたこと
・自己PR
どれも書いても2,3行なのでそんなに考え込むこともないけど,特別区と同じく,
話のきっかけにすぎませんので気軽に.
--面接当日--
受付のおねいさんがすごくかわいいかった...
まぁどうせ事務職の人だろうケドさ・・・技術系には無縁・・・
同じ時間帯の人はわずか3人だった.事務職1人,技術職2人
「面接はクールビズで行いますのでご協力をお願いします」と書いてったので,
バッチリ半そでカッターシャツにノーネクタイでいった.
残りの2人は普通にスーツにネクタイだった.
このクソ暑いのにwwww
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スーツか,私服か
●面接
面接官3人.おそらく3人とも技術職の職員.
面接票を見ながら1人が10分ずつ時間を持っていて,その時間内で自由に質問してくる感じ.
他の2人の面接官が,横から質問をしてくることは無かった.
やはり
地方からの受験ということで,
「なぜわざわざ東京か」
「大阪のほうが近いのではないか」
「区のことを知っているのか?」
など,こちらの受験意思を探ってきます.
地元に近い大阪とは文化が大きく違う.そういうところで仕事をしてみたい,みたいな意味のことを言った気がする.もっといいこと言えよ俺.
そして職歴有りの人へのお約束,連続コンボ
「前職をなぜ辞めたのか」
「人間関係はどうだったのか」
「どういう経験をしたのか」
「それは区政に活かせるのか」
私は
面接のとき,人間関係の話に持っていければなあ,と意識しながら答えようと思ってます.
半年とは言え,社会人として,現場監督として協力業者(下請けの作業員さん)を使っていた経験は
新卒の学生にはない武器であることは間違いありません.
工事に対する周辺住民からのクレームや,職人によくある偏屈な親方の話など,
人間関係に苦労したけど,まぁうまくいきましたわって話をすると,
面接官は食い入るように聞いてくれます.
具体性と現実味の両方が必要なのではないでしょうか.
マニュアル化された新卒学生の面接とは一味違うところを我々既卒職歴アリの人間は示すべきなのです!!!!(熱くなっちまったぜ)
最後に聞かれたのが,「面接日の数週間前にアメリカで起きた落橋事故についてどう思ったか?」
土木職を目指すものなら同然スッと答えられるべきです.
技術職ではすぐ最近の話題について聞かれる可能性大でありますので,準備が必要ですね・・
●面談
これは本当にサプライズだった.
事前案内には書いてなかったんだもの.
当日,面接開始前に
「ではおよそ30分の面接試験と,
その後約30分の職員面談をおこなっていただきます」
ときたもんだ.
職員面談ってなんですかーーーー!?
職員2人と受験生2人.
机1つを挟んで対面に座っている.近えよ・・
「区のことをよりよく知っていただきたい」
「採用前にその機会を設けたかった」
とのことでした.
ようするに質問タイム.
って,正直私,その区のコトなんか試験前日にHP見たくらいでほとんど知らない・・・
「地方から採用される方は多いのですか」(半数が地方出身者だそうです)
「東京オリンピックは関係ありますか」(東京オリンピックは都の事業です)
「大きなプロジェクトには関われますか」(もちろん)
・・・泣きたかった.わけのわからん&的外れな質問ばっかりしてしまった.
この面談が採用に関係あるのかは明言されなかったので,かなり微妙ですが,
しっかり準備しておいて無駄になることはないという教訓でした...
内定発表は9/10はであると告げられて日程終了.
--内々定--
区面接から約1週間後の8/28,ほとんど鳴ることの無い俺の携帯がいきなり響いた.
市外局番03,東京からである!
「あなたを採用させていただく予定でいます.」
キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
「地方上級試験を受けていらっしゃるようですが,当区への採用意思の確認をさせていただきたいのですが.」
・・・何?採用意思の確認?
てことは?今ここで決めてくれってこと?とちょっと混乱.
地上の最終合格発表はその2日後であった.
あくまで私の第1希望は地元自治体.
「まだ決めかねています.2日後に地上の発表があるので,少し考えさせていただけませんか」と答えるのが精一杯.
面接では区に「第一志望です!」とか答えながら全く勝手なもんです.申し訳ありません.
ってかそこはみんなそうでしょう??
もちろん,私が内々定を得たために当落線上にいる人は落ちるか受かるかの瀬戸際なわけで,悠長に考えているヒマは無い.
2日後,地上の合格が確定すると,即電話をし,「名簿削除申出書」を書いて提出した.
(特別区を辞退する場合は「名簿削除申出書」なる書類の提出が必要である.これを届け出て初めて辞退したとみなされ,次席候補者が採用の席に上る.)
あくまでも合格発表は9/10だったわけで,それまでに私のような不安定な受験者を排除していったんでしょうな.
でもありがたいことでした.南無南無.
これにて特別区編は終了.
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