特別区最終合格2次試験から1ヵ月後.なげえ.
8月上旬に最終発表(19年度は8/3).
さすがに前夜くらいから緊張していた.
幸い面接はうまくいったと思っていたのでそれほど悲壮感無く迎えられたが・・
面接は,
自分自身で手ごたえを感じていたときは逆にダメ,っていう都市伝説が頭から離れなかったのも事実.
こういうのを気にするのが一番ダメなんだろうけど.
で,発表の時刻.
特別区のホームページを確認して,胸を撫で下ろしました.
一緒に受けた俺と同じような境遇の友人は残念ながら不合格となった.こういうとき一番辛い.
1次試験での成績はほぼ同じだった(自己採点基準)んだが,論文,面接でかなりの差がついたようだった.
合格通知と共に簡単な試験成績が送られてくる.総得点と順位が書いてある.
それを見ると合格者数がおよそ120名(受験者315名)で私の順位は40位代後半.不合格だった彼は少なくとも120位以降ということになる.
1次教養・専門がほぼ同じで,残りの論文・面接でこれだけの差が付くのだろうか?この辺の採点基準は公開されていないので,なんとも言えないが,論文・面接ともに決して軽視できるものではないことは確かだ.
逆に言うと
1次で振るわなくても2次で十分挽回可能ということでもある.
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