特別区2次試験
1次試験が終わるとその発表は1ヵ月後の6月中旬になります.
2次試験は6月下旬から7月上旬の間に行われます.
19年度試験では9,440人の申込人数に対して1次試験の突破人数は2,247人.
→
平成19年度 I 類採用試験実施状況
この時点でおよそ4分の1に絞られているけど,それでも2000人以上を面接しようというのだから骨の折れる話だと思う.
ちなみに技術系はおよそ1,900人が受けて700人が1次を通ってます.事務系よりは緩いw(これが何の慰めになるのかと言うツッコミはなしで)
かなりの人数のため,2次試験の期間はおよそ3週間が当てられています.
19年度で言うと「
6/25〜7/18までの指定する1日」に2次試験が行われました.
公務員試験の技術系は事務系に比べて人数が少ないので,比較的早めに終わってしまって,期間ギリギリまであるのは事務系が中心みたいですね.
私は7/5でした.
1次試験の合格発表の数日後に合格通知書が届くので,そこに2次試験の日程が明示されています.
指定された集合日時は,交通機関の遅れなど,理由の如何を問わず変更できません.
働いている人は,しっかり予定を空けれる根回しをしておきましょう・・・
--当日までに用意--
--当日までに用意--
合格通知書とともに「
履歴書」と「
面接カード」が送られてきます.
これに記入して
2次試験当日に持参します.
●履歴書
そのまんま,履歴書です.氏名住所生年月日連絡先,学歴,特別区以外の就職活動状況など.
この履歴書は特別区最終合格後の各区面接でも使われます.
●面接カード
A4用紙一枚.
特別区でのみ使用される.特別区最終合格後の各区面接には持ち込まれない.
内容
・自己PR
・志望動機
・今まで得た知識経験をどのように特別区に活かしていくか
・今まで最も力を入れて取り組んだこと
・今までにチームで協力して成し遂げたこと
・今まで最もプレッシャーを感じたこと
・職歴
こんだけをA4用紙のわずかのスペースにに書かないといけないので,あんまり深くは書けません.
「話のとっかかり」を作るだけのシートと考えるべきでしょう.このシート自体の出来は合否に影響を与えるものではないでしょう.
逆に,ここに書いた内容で面接が進むのなら,こっちが面接をコントロールすることも出来るんじゃなかろうかと,不敵なことを考えるのも乙なものです.
--当日--
特別区職員研修所というところが会場だった.
入口で受付を済ませ,ロビーで時間がくるのを待つ.
こんな大事な試験でもやはり,遅刻寸前で駆け込んでくる人や,合格通知書を持ってくるのを忘れて受付でテンパってる人など,いるもんだな〜とさすがにあきれた.
時間が来ると,各職種に分かれて各階に移動.
各階に5,6室の面接室があって,その階のロビーで自分の番を待つ.
順番の最後の人は1時間以上待たされる.胃が沸騰してしまう.
面接室へ.
面接官は中年男性
3人.
面接時間はおよそ
30分.
1人がおよそ10分続けて質問し,次の人が10分・・という感じ.基本的に一問一答.他の2人が私の答えに対して横から突っ込んでくるということもなかった.拍子抜け.
終始穏やか.
前職を4ヶ月で辞めてることを深く突っ込まれることを覚悟していたが,一度聞かれて,それについて答えたら深く突っ込まれることなく,そのままスルーされた.
逆に見事なまでに,私の面接シートの内容に食いついてくれて内心小躍りw
バイトでやってた接客やクレーム処理について書いてたんだが,役人もクレーム処理には興味があるのか,15分くらいそれについて話してた.
このクレーム処理ネタは,各区面接でも地上面接でも大活躍してくれるのだ・・・
ただ,私は運が良かっただけかもしれない.
他の部屋では,執拗に突っ込まれたとか,1人が終始怒った顔していたとか,かわいそうな事例はたくさんあったみたい.
ただ1つ入れるのは,基本的に
圧迫面接ではなかったということ.
それと,面接官をしている人(特に技術系?)は,
あんまり面接慣れしてない感じがしました(これはいろんな面接を受けた今だから言えることだけど).
これを受験生側が感じるのってどうだろうwって感じがしますが,今思い出すと,あの時こう突っ込まれていたらアウアウ状態になってただろうなあ,と背筋が寒くなるような所が数多くあります.そこで的確に突っ込んでくるのが面接官ってやつでしょう?
来年はどうか知りませんが・・・まぁもちろんだからといって油断して望むと轟沈の憂き目に会うことになるかとは思いますが.
準備不足はモロにでますから.
*アウアウってのは2ちゃんの面接関係のスレでよく見られる言葉.痛いところを突っ込まれて,答えに困る,思考停止してしまって「あうあうw」とにっちもさっちもいかなくなる状況のことを指すらしいw
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--当日までに用意--
合格通知書とともに「
履歴書」と「
面接カード」が送られてきます.
これに記入して
2次試験当日に持参します.
●履歴書
そのまんま,履歴書です.氏名住所生年月日連絡先,学歴,特別区以外の就職活動状況など.
この履歴書は特別区最終合格後の各区面接でも使われます.
●面接カード
A4用紙一枚.
特別区でのみ使用される.特別区最終合格後の各区面接には持ち込まれない.
内容
・自己PR
・志望動機
・今まで得た知識経験をどのように特別区に活かしていくか
・今まで最も力を入れて取り組んだこと
・今までにチームで協力して成し遂げたこと
・今まで最もプレッシャーを感じたこと
・職歴
こんだけをA4用紙のわずかのスペースにに書かないといけないので,あんまり深くは書けません.
「話のとっかかり」を作るだけのシートと考えるべきでしょう.このシート自体の出来は合否に影響を与えるものではないでしょう.
逆に,ここに書いた内容で面接が進むのなら,こっちが面接をコントロールすることも出来るんじゃなかろうかと,不敵なことを考えるのも乙なものです.
--当日--
特別区職員研修所というところが会場だった.
入口で受付を済ませ,ロビーで時間がくるのを待つ.
こんな大事な試験でもやはり,遅刻寸前で駆け込んでくる人や,合格通知書を持ってくるのを忘れて受付でテンパってる人など,いるもんだな〜とさすがにあきれた.
時間が来ると,各職種に分かれて各階に移動.
各階に5,6室の面接室があって,その階のロビーで自分の番を待つ.
順番の最後の人は1時間以上待たされる.胃が沸騰してしまう.
面接室へ.
面接官は中年男性
3人.
面接時間はおよそ
30分.
1人がおよそ10分続けて質問し,次の人が10分・・という感じ.基本的に一問一答.他の2人が私の答えに対して横から突っ込んでくるということもなかった.拍子抜け.
終始穏やか.
前職を4ヶ月で辞めてることを深く突っ込まれることを覚悟していたが,一度聞かれて,それについて答えたら深く突っ込まれることなく,そのままスルーされた.
逆に見事なまでに,私の面接シートの内容に食いついてくれて内心小躍りw
バイトでやってた接客やクレーム処理について書いてたんだが,役人もクレーム処理には興味があるのか,15分くらいそれについて話してた.
このクレーム処理ネタは,各区面接でも地上面接でも大活躍してくれるのだ・・・
ただ,私は運が良かっただけかもしれない.
他の部屋では,執拗に突っ込まれたとか,1人が終始怒った顔していたとか,かわいそうな事例はたくさんあったみたい.
ただ1つ入れるのは,基本的に
圧迫面接ではなかったということ.
それと,面接官をしている人(特に技術系?)は,
あんまり面接慣れしてない感じがしました(これはいろんな面接を受けた今だから言えることだけど).
これを受験生側が感じるのってどうだろうwって感じがしますが,今思い出すと,あの時こう突っ込まれていたらアウアウ状態になってただろうなあ,と背筋が寒くなるような所が数多くあります.そこで的確に突っ込んでくるのが面接官ってやつでしょう?
来年はどうか知りませんが・・・まぁもちろんだからといって油断して望むと轟沈の憂き目に会うことになるかとは思いますが.
準備不足はモロにでますから.
*アウアウってのは2ちゃんの面接関係のスレでよく見られる言葉.痛いところを突っ込まれて,答えに困る,思考停止してしまって「あうあうw」とにっちもさっちもいかなくなる状況のことを指すらしいw
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進路に迷う大学4回生ですが、ここのブログもっと早くに見ていればもっと何かが変わっていたのかな?
と見ていて思いました。
確かに、情報収集は大切ですね。
私の状況はブログの方に書かれているので、もし良かったら、私のブログの方も覗いてみてください^▽^☆
突然のコメ、失礼しました!!